50回超えたので趣味に決定します

50回超えました。
いきなり50回と回数を言ってもなんのことやと思われるでしょう。
学生時代のころに初めて今まで続けていたことがあります。

 

それが何かというと『献血』です。

 

専門学生のころ、学校に献血バスが来て献血に協力すればその時間授業をサボれるということで献血を始めました。
それから400ml献血を続けて10回ほど。

 

献血10回の記念品をもらったころ、父親にそのことを言ってみたら、
なんと父親(当時たぶん55歳)は献血を50回を超えていた。

 

そんな父親に尊敬を覚えつつ当時自衛隊時代で職種の勉強をするために埼玉県の熊谷基地に来ていた。
その時の教官が献血が趣味と言っていた。
「私の今の献血回数は何回でしょう?」とその時の教官(たぶん45歳ぐらい)が問題を出してきたので、まあ50回ぐらいかなと思っていたら、
「150回以上です」と言う答えが返ってきました。

 

献血で400ml献血を行うと次回献血には3ヵ月ほど期間を開ける必要がある、それで年間で最大4回としても150回という回数はありえないと思っていたら、それを可能にするものがありました。

 

それは「成分献血」です。
その時に初めて知りました200ml献血、400ml献血だけかと思ったけど、第三の献血の種類がありました。

 

「成分献血」とは血液を取り出して血液の成分、「血小板」や「血漿」を取り出して、取り出した後の血液を体内に戻す献血方法です。

 

この献血方法だと次回の献血に必要な期間は2週間で済んでしまうのです。
ざっくりと計算すると成分献血だと年間に24回できてしまう。
ただ、成分献血を2か月で4回行うとある一定期間を開ける必要があるので、1年間に最大献血回数を行えるのかはよくわかりません。

 

そんな感じで50回の献血回数を達成することができました。
記念品ももらったけど、10回とか、30回とかもらったものはあんまりかわらず杯なんだなと。

20161113a

20161113b

20161113c

献血を続けてきて、なんか粗品(目当てはタオル)がもらえるとか、ちょっとボランティアみたいなことがしたいとか思ってやってきたけど、
できれば50回もやったのだから誰か救えたのかなと思えてしまう。

 

良いおこないをすれば良いことが帰ってくるなんて下心もなくもないけど、今後も献血は続けていきたいと思うので、とりあえず献血ができる程度に健康には(特に血圧、メタボ)気を付けたいと思います。

 

私の趣味の一つは献血です。
次は100回報告ができるといいな。